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『2025年5月12日は何の日?』

本日、#5月12日 は、日本では何の日かをまとめてみました。

国際看護師の日

国際看護師協会(International Council of Nurses:ICN)が1965年に制定した記念日です。英語表記は「International Nurses Day:IND」となります。

この記念日は、人間愛をうたい、近代看護の基礎を築いたイギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820~1910年)の功績を称えたもので、彼女の誕生日である5月12日に定められました。看護師の社会への貢献を称えることが目的となっています。

国際看護師協会は毎年テーマを決めており、2017年のテーマは「看護師:主導する声:持続可能な開発目標の達成」(Nurses: A Voice to Lead: Achieving the Sustainable Development Goals)でした。

2002年3月に「看護婦」の呼称が「看護師」に変更されたことに伴い、記念日も「国際看護師の日」に改称されました。アメリカとカナダでは、この日を中心とした5月9日から15日を「国民看護週間」(National Nursing Week)として毎年祝われています。

この記念日は、ナイチンゲールの誕生日にちなみ「ナイチンゲール・デー」、また1990年に厚生省(現:厚生労働省)が制定した「看護の日」にもなっています。

ナイチンゲール・デー

1920年赤十字社がイギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820~1910年)の誕生日にちなんで制定しました。近代看護の基礎を築いたナイチンゲールの功績を称えることが目的です。

ナイチンゲール1820年のこの日、両親の2年間の新婚旅行中にトスカーナ大公国の首都フィレンツェで生まれ、フローレンスと名付けられました。フローレンス(Florence)は、イタリア語のフィレンツェ(Firenze)を意味する英語です。古代ローマ時代、花の女神フローラ(Flōra)の町としてフロレンティア(Florentia)と名付けたことが語源とされています。

裕福な家庭に生まれ、フランス語・ギリシャ語・イタリア語・ラテン語などの外国語、経済学、数学、天文学、美術など高い教育を受けて育ちました。後に貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにして、人の役に立つ仕事がしたいと思うようになり、当時の看護婦となりました。

ナイチンゲールは、1853年から1856年の間にクリミア半島などで行われたクリミア戦争野戦病院で、負傷兵たちへの献身的な看護活動に従事し、看護の重要さと貴さを社会に広く認識させました。また、統計に基づく医療衛生改革を行い、イギリスではナイチンゲール統計学の先駆者としています。

1860年、ロンドンの聖トーマス病院に付属してナイチンゲール看護学校フローレンス・ナイチンゲール看護師助産師学校)を設立しました。これは世界初の宗教系でない看護学校であり、現在はロンドン大学を構成するカレッジの一つであるキングス・カレッジ・ロンドンの最も大規模な学部の一つとなっています。

「われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸せのために身を捧げん」という言葉を残し、90歳でこの世を去りました。現在、聖トーマス病院の敷地内にフローレンス・ナイチンゲール博物館があります。

看護の日

厚生省(現:厚生労働省)が1990年に制定した記念日です。

1990年8月、文化人・学識者による「看護の日の制定を願う会」が厚生大臣に要望書を提出し、12月に厚生省が5月12日を「看護の日」と定めました。看護する心、助け合いの心を広く知ってもらい、育んでもらおうと、イギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820~1910年)の誕生日にちなんだものです。

1991年、「看護の日制定を願う会」が「看護の日」を一般社団法人・日本記念日協会の記念日として制定し、同協会により認定・登録されました。多くの人に看護についての理解を深めてもらうことが目的となっています。

また、この日を含む週の日曜日から土曜日までを「看護週間」としています。「看護の日・看護週間」には、毎年テーマを決めて各地で「ふれあい看護体験」や「看護の出前授業」などのイベントが開催されます。2017年の「看護週間」は、5月7日(日)から13日(土)で、メインテーマは「看護の心をみんなの心に」でした。

この日5月12日は、ナイチンゲールの誕生日にちなみ「ナイチンゲール・デー」でもあります。また、1965年に国際看護師協会(ICN)が「国際看護師の日」に制定しています。

海上保安の日

海上保安庁が1948年に「開庁記念日」として制定し、2000年から「海上保安の日」に改称されました。

1948年5月1日、海上保安庁運輸省(現:国土交通省)の外局として発足し、5月12日、初代長官・大久保武雄(おおくぼ たけお、1903~1996年)の手により庁舎屋上にコンパス・マークの庁旗が掲揚されました。創設時の旧組織はアメリカの沿岸警備隊(コーストガード)をモデルに設立されました。

海上保安の日」は、海上保安庁の役割、活動をより一層理解してもらい、地域の人々に広く親しんでもらうことが目的です。

海上保安庁(Japan Coast Guard:JCG)は「海の警察」として海上の安全や治安の確保を図ることを任務とし、海難救助・海の交通安全の確保・防災や環境保全などを行っています。

モットーは「正義仁愛」です。これは海上保安庁が発足した日、初代長官の大久保が職員を前に「海上保安庁の精神は"正義と仁愛"である」と訓示したことによるもので、その伝統と精神が現在も受け継がれています。

海上保安庁を諸外国の沿岸警備隊(コーストガード)、国境警備隊と呼ばれる準軍事組織と同様とする見解もあります。関連する記念日として、4月26日は「海上自衛隊の日」、11月1日は「自衛隊記念日」となっています。

民生委員・児童委員の日

東京都千代田区霞が関に事務局を置く全国民生委員児童委員連合会(全民児連)が1977年に制定しました。

1917年のこの日、民生委員制度の前身である岡山県の済世顧問制度が創設されました。地域の貧しい人々の相談に乗り、貧困に陥ることを事前に防止するための防貧制度でした。

記念日を通して民生委員・児童委員の活動を地域の人に知ってもらうことが目的です。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。同連合会ではこの日から1週間(5月12日~18日)を「活動強化週間」としています。

民生委員とは、地域住民の福祉向上のために、住民の生活状況の把握、生活困窮者の保護指導、福祉事務所が行う業務への協力などを行う民間の奉仕者のことです。民生委員法に基づき、厚生労働大臣の委嘱により市町村の区域に配置されます。また、民生委員は、児童福祉法に基づき児童委員を兼務することとなっています。

児童委員とは、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、児童や妊産婦の生活や環境の状況を把握し、保護や保健、福祉についての相談や援助、指導を行う民間の奉仕者のことです。

アセロラの日(アセローラの日)

沖縄県国頭郡本部町の町役場や商工会、観光協会、熱帯果樹研究会などで結成した「アセローラの日」制定委員会が1999年に制定しました。

日付はアセロラの初収穫の時期であることからです。本部町は、アセロラの国内生産の草分けの地として知られています。アセロラの認知度を高めて町の活性化を図ることが目的です。記念日は「アセローラの日」の名称で一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。この日には、本部町の町役場や商工会を中心にイベントなどが実施されます。

アセロラは、キントラノオ科の植物またはその果実です。西インド諸島や熱帯アメリカが原産とされる果物で、ビタミンCを豊富に含み、「ビタミンCの王様」と呼ばれています。日本では1958年に沖縄県に導入されて以来、気候と土壌が適していることから、沖縄県アセロラ栽培が行われています。

アセロラの熟した果実は傷みやすく、収穫して2~3日しか鮮度が保てないため、一般にはほとんど販売されていません。加工品としては、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどがあります。サントリーフーズよりアセロラを主原料とする清涼飲料水「ニチレイ アセロラドリンク」などが販売されています。

ザリガニの日

1927年のこの日、神奈川県の養殖業者によりアメリカ・ニューオーリンズからアメリカザリガニが持ち込まれました。

アメリカザリガニは、鎌倉食用蛙養殖場(現:岩瀬下関防災公園)に食用カエル(ウシガエル)の餌として持ち帰ったもので、アメリカで出荷された際は100匹でしたが、無事に日本に到着したのはわずか20匹でした。

そのアメリカザリガニが養殖池から逃げ出し、その後、爆発的に広まったとされています。1960年頃には九州でも確認されるほどになり、現在では沖縄を含む日本各地で確認され、国内では最もありふれたザリガニとなっています。

アメリカザリガニは、水草を切断したり、水生昆虫を捕食するなど陸水生態系に影響を与えます。また、ザリガニ類特有の病気であるザリガニカビ病を媒介して在来種のニホンザリガニの生態を脅かすとされています。これらの悪影響から、日本生態学会により「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定されています。

アメリカザリガニと同様に、ウシガエル養殖場から逃げ出して、または捨てられて、日本各地に分布を広げたとされています。こちらは各地の養殖場から逃げ出したようです。ウシガエルは、大型かつ貪欲で、環境の変化に強く、固有種のトノサマガエルやダルマガエルなどの生態を脅かすことから、同学会によりアメリカザリガニと同じく「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定されています。

箕輪町安全安心の日

長野県上伊那郡箕輪町が制定しました。

2012年5月12日に世界保健機関(WHO)協働センターから安全・安心なまちづくりを表すセーフコミュニティの国際認証を、国内で4番目、全国の町村及び長野県内の自治体で初めて取得しました。日付はこの国際認証を受けた日からです。記念日を通じて更なる安全・安心の理想郷を求め、セーフコミュニティ活動を推進していくことが目的です。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

セーフコミュニティとは、「けが」や「事故」など日常生活の中で私たちの健康を阻害する要因を「予防」することによって、地域の人々が一緒に安全・安心なまちづくりを進めているコミュニティのことです。

このコミュニティはスウェーデンから始まり、認証を得るためには、「より安全な地域づくりを目指し、分野や領域の垣根を越えて、地域住民と協働で取り組む組織があること」など、7つの指標に基づく促進活動や事故防止などの計画を実施する必要があります。

永平寺胡麻豆腐の日

1888年創業、大本山永平寺御用達として福井県永平寺町で「ごまどうふ」を作り続けている株式会社團助が制定しました。

日付は「ごま(5)どうふ(12)」と読む語呂合わせからです。精進料理の代表格の「胡麻豆腐」の美味しさ・魅力をさらに多くの人に知ってもらうことが目的です。記念日は、2017年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

永平寺の開祖・道元禅師は、修行生活の中でも自然界の生命をいただき、生命のもととする食事を重要視し、食事をつかさどることも坐禅や読経などと同様の修行であると位置づけました。

修行僧たちの重要なタンパク源である「ごま」はいろいろな精進料理に活用されています。中でも「ごまどうふ」は手間を惜しまない「もてなしの心の象徴」とされ、精進料理を代表する品の一つとなっています。

こてっちゃんの日

兵庫県西宮市に本社を置き、食肉などの加工・販売で知られるエスフーズ株式会社が制定しました。

日付は「こ(5)て(1)つ(2)」と読む語呂合わせからです。同社の代表的商品のフライパンで炒めるだけでコクと旨味の牛モツが手軽に食べられる「こてっちゃん」を、さらに多くの人に食べてもらうことが目的です。記念日は2018年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

こてっちゃん」の美味しさのポイントは、クセになるコクと旨味です。「こてっちゃん コク味噌味」は、3種類の味噌を使った合わせ味噌、ローストガーリックを使用したコクの深いたれで仕上げています。

その他の商品に、「こてっちゃん にんにく塩味」「こてっちゃん 旨辛コチジャン味」、野菜を加えてフライパンで炒めるだけで、家庭でホルモン炒めが楽しめる「こてっちゃん 牛ホルモン炒め」シリーズがあります。「こてっちゃん」のサイトでは、「こてっちゃん」を使ったオリジナルレシピを紹介しています。定番の野菜を使ったレシピから、おつまみ、ごはん・パンと合わせた新しいレシピまであり、「こてっちゃん」を楽しく、美味しく食べられます。

豆腐の日(10月2日・毎月12日 記念日)

東京都千代田区岩本町に事務局を置き、日本を代表する豆腐製造業者を会員とし、豆腐製品の製造・品質・流通に関する研究・開発・教育を促進する日本豆腐協会が1993年に制定しました。

日付は「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせから10月2日に。また、同様の語呂合わせで毎月12日も「豆腐の日」としています。日本を代表する伝統的な健康食品であり、栄養豊富な豆腐をPRすることが目的です。

豆腐は、大豆の搾り汁(豆乳)を凝固剤(にがり・その他)によって固めた加工食品です。東アジアと東南アジアの広範な地域で古くから食されている大豆加工食品であり、とりわけ中国本土(奥地を含む)、日本、朝鮮半島、台湾、ベトナムカンボジア、タイ、ミャンマーインドネシアなどでは日常的に食されています。

「腐」という漢字は本来「納屋の中で肉を熟成させる」という字義から転じて、柔らかく弾力性があるものを意味するものでしたが、日本では食品に「腐る」という字を用いることを嫌って、「豆富」や「豆冨」などと記すこともあります。

日本の豆腐は柔らかくて淡白な食感を特徴とする独特の物で「日本独特の食品」として発達しました。これに対して中国や韓国の豆腐は炒めたり揚げたりして調理されることが多かったため、日本の豆腐に比べると水分が少なく堅いものとなっています。

豆腐料理としては、調味料をかけて生で食べる冷奴の他に、味噌汁や湯豆腐、味噌田楽、揚げ出し豆腐、卯の花、すき焼き、豆腐ハンバーグ、麻婆豆腐、スンドゥブ・チゲ、沖縄のチャンプルーなどがあります。

育児の日(毎月12日 記念日)

兵庫県神戸市中央区に本社を置き、兵庫県で唯一の地元紙「神戸新聞」を発行する株式会社神戸新聞社が制定しました。

日付は「い(1)くじ(2)」(育児)と読む語呂合わせから毎月12日としました。社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけとなる日です。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

同社は、2003年から「育児の日」を提唱してきました。この記念日に合わせて様々な育児・子育てについての企画を10年以上にわたり続けてきた同社は、2015年に日本記念日協会より第9号「記念日文化功労賞」を受賞しています。

わんにゃんの日(毎月12日 記念日)

東京都渋谷区道玄坂に本社を置き、国内最大級のペット写真共有SNS「パシャっとmyペット」を運営する株式会社サイバーエージェントが制定しました。

日付は犬と猫の鳴き声である「わん(1)」と「にゃん(2)」から毎月12日に。一般社団法人アニマル・ドネーションと共同で行う「パシャっとLOVEドネーション」プロジェクトの一環で、毎月12日には動物愛護関連団体への寄付を呼びかけるなどの活動を行います。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。その後、登録は終了しており、2019年4月時点で同協会の認定記念日としては確認できません。

他にも、銀座コージーコーナーが毎月12日を「ワンニャンの日」とし、オリジナルキャラクター「小犬と小ねこ」をモチーフにした、お買い上げプレゼントキャンペーンを行っていました。また、上記の「パシャっとmyペット」は、2012年8月からサービスを提供していましたが、2017年12月でサービスを終了しています。

関連する記念日として、同じように鳴き声に由来して11月1日は「犬の日」、2月22日は「猫の日」となっています。

パンの日(毎月12日 記念日)

東京都中央区日本橋兜町に事務局を置き、パン食の普及宣伝活動などを行うパン食普及協議会が1983年3月に制定しました。

1842年4月12日、伊豆国(現:静岡県)の韮山代官(江戸幕府の直轄領を支配するために設置された役所)で西洋流兵学者であった江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として「兵糧パン」と呼ばれる「乾パン」を作りました。これが日本で初めて焼かれた「パン」と言われています。

その日を記念して、4月12日を「パンの記念日」、毎月12日を「パンの日」としています。パン食をいっそう普及させることが目的です。この日には全国のパン屋においてイベントやキャンペーンを実施している店も見られます。

「パン」とは、小麦粉やライ麦粉といった穀物粉に水や酵母、塩などを加えて作った生地を、発酵により膨張させた後、焼くことで出来上がる食品です。世界の広い地域で主食となっています。

日本語の「パン」は、ポルトガル語の「pão(パン)」に由来する言葉であり、これはラテン語の「パン・食料」を意味する「panis(パニス)」を語源とします。英語では「bread(ブレッド)」と呼ばれます。

パンはサンドイッチやホットドッグ、ハンバーガーのように野菜や肉などを挟んで食べることも多いです。また、あんパンやジャムパン、メロンパン、クリームパン、蒸しパン、コロネのように甘味のある菓子パンもあります。

日本では主食として食パンが食されます。その他にもカレーパンやフランスパン、ベーグル、クロワッサン、イタリアのフォカッチャ、イギリスのスコーン、ドイツのプレッツェル、メキシコのトルティーヤなど様々な種類のパンがあります。

 

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